寺社用語集
神社やお寺で出会う言葉を、漢字と読み方をつけてわかりやすく解説します。
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- 賽銭箱Saisenbako ・ さいせんばこ祭具・授与品
賽銭箱は拝殿の前に置かれる木の箱で、参拝前にお賽銭を入れます。語呂合わせで五円玉がよく使われます。
- 参道Sando ・ さんどう建築
参道は神社や寺院へ向かう参拝のための道で、石灯籠や木立、店が並ぶこともあります。
- 山門Sanmon ・ さんもん建築
山門は仏教寺院の正門で、聖域への入口を示します。大きな寺では仁王像を安置した二層の門もあります。
- 参拝Sanpai ・ さんぱい作法・習わし
参拝は寺社を訪れて拝むことです。神社では二礼二拍手一礼が一般的な作法です。
- 注連縄Shimenawa ・ しめなわ祭具・授与品
注連縄は神聖な区域を示す稲わらの縄で、紙垂を垂らして神域を示します。
- 真言宗Shingon ・ しんごんしゅう宗派
真言宗は空海(弘法大師)が9世紀初頭に開いた密教の宗派で、真言・印・曼荼羅を重視します。
- 鐘楼Shoro ・ しょうろう建築
鐘楼は寺院の梵鐘を吊るす建物です。大晦日には除夜の鐘として108回撞かれます。
T
- 手水Temizu ・ てみず作法・習わし
手水は参拝前に手水舎で手を洗い口をすすぐ清めの作法です。神仏に近づく前に身を清めます。
- 手水舎Temizuya (Chozuya) ・ てみずや建築
手水舎は神社や寺院の入口付近にある、参拝前に手と口を清めるための施設です。
- 天台宗Tendai ・ てんだいしゅう宗派
天台宗は最澄が9世紀初頭に比叡山を拠点に開いた宗派で、法華経を中心とし、後の諸宗にも影響を与えました。
- 寺Tera (Otera) ・ てら一般
寺は日本における仏教の礼拝・修行の場で、山門をくぐり本堂を中心とします。
- 鳥居Torii ・ とりい建築
鳥居は神社の入口に立つ門で、俗世と神域の境界を示します。多くは朱色に塗られています。