初詣
作法・習わしHatsumōde ・ hatsumōde
解説
初詣ですること
正月、特に三が日には、旧年への感謝と新年の無事を祈って神社や寺院に参拝します。古いお守りや御札を納めてお焚き上げしてもらい、新しいお守りを受け、おみくじで一年の運勢を占い、魔除けの破魔矢を持ち帰る人もいます。新年最初の御朱印を求める列もできます。東京の明治神宮には約300万人、浅草寺にもそれに迫る参拝者が訪れます。
参拝のコツ
混雑のピークは大晦日の深夜から元日の午後まで続きます。静かに参拝したいなら、早朝や1月3日以降、あるいは地元の氏神様がおすすめです。作法はどこでも同じで、行列も短くて済みます。防寒をしっかりと、お賽銭用の小銭を用意して、列に従って参拝しましょう。1月中の参拝であれば一般に初詣とされています。