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御守

祭具・授与品

Omamori ・ おまもり

御守
Cedric007Wikimedia CommonsCC BY-SA 4.0

解説

お守りは神社や寺院から授かる、特定の人や願いに関わる守護のための神聖なもので、開けずに身近に持ちます。

守護のための授与品

神社本庁は、身近に持つお守りと、家庭にお祀りするお神札を区別しています。寺院にも守護の授与品がありますが、名称と意味は授与した寺院の案内に従います。

扱い方

神社の公式案内では、袋型のお守りを開けないよう説明しています。中身を見るために分解せず、清浄に保ち、神聖なものとして扱ってください。

更新と返納

神社本庁は一年ごとの更新を一般的な考え方として示す一方、願いが成就するまで持つことも認めています。返納方法は異なるため、授与した寺社に確認し、別の寺社が必ず受け入れるとは考えないでください。

よくある質問

お守りを開けてもよいですか?

開けないでください。神社の公式案内では袋型のお守りは閉じたまま扱います。

お守りは一年で必ず替えますか?

一年ごとの更新が一般的ですが、神社本庁は願いが成就するまで持つ考え方も示しています。

お守りはどこへ返納しますか?

授与した寺社の案内を確認してください。別の寺社が必ず受け付けるとは限りません。

関連用語

出典