絵馬
祭具・授与品Ema ・ えま

解説
絵馬は、願い事や感謝を書き、神社や寺院が指定する掛所に奉納する木の板です。
起源
神社本庁は、絵馬の起源を神様に馬を奉る古い風習にたどっています。やがて生きた馬に代わり、馬などを描いた木の板が奉納されるようになりました。
奉納方法
寺社から絵馬を受け、願い事や感謝を記し、指定された掛所に奉納します。明治神宮では専用の絵馬掛けがあり、記された願いは毎朝の祭典で奉呈されます。
最新情報の確認
意匠、初穂料・志納金、記入場所、扱いは寺社ごとに異なります。全国一律の相場ではなく、授与する寺社の案内を確認してください。
よくある質問
- 絵馬には何を書きますか?
願い事、決意、感謝などを書き、寺社が指定する掛所に奉納します。
- 絵馬は持ち帰りますか?
通常は寺社の案内に従って掛所に奉納します。現地の指示を優先してください。
- 絵馬の初穂料はいくらですか?
全国一律の金額はありません。授与する寺社の最新の案内を確認してください。