Skip to main content

絵馬

祭具・授与品

Ema ・ えま

絵馬
NaokijpWikimedia CommonsCC BY-SA 4.0

解説

絵馬は、願い事や感謝を書き、神社や寺院が指定する掛所に奉納する木の板です。

起源

神社本庁は、絵馬の起源を神様に馬を奉る古い風習にたどっています。やがて生きた馬に代わり、馬などを描いた木の板が奉納されるようになりました。

奉納方法

寺社から絵馬を受け、願い事や感謝を記し、指定された掛所に奉納します。明治神宮では専用の絵馬掛けがあり、記された願いは毎朝の祭典で奉呈されます。

最新情報の確認

意匠、初穂料・志納金、記入場所、扱いは寺社ごとに異なります。全国一律の相場ではなく、授与する寺社の案内を確認してください。

よくある質問

絵馬には何を書きますか?

願い事、決意、感謝などを書き、寺社が指定する掛所に奉納します。

絵馬は持ち帰りますか?

通常は寺社の案内に従って掛所に奉納します。現地の指示を優先してください。

絵馬の初穂料はいくらですか?

全国一律の金額はありません。授与する寺社の最新の案内を確認してください。

関連用語

出典