
このページの内容
要点
- 最初のアップデートメールでは、デジタル御朱印帳、参拝写真、収集の節目を示す実績、goshuin.comの地図改善をまとめて紹介しました。
- 2026年4月28日に配信した最初のアップデートメールでは、デジタル御朱印帳、参拝写真、地図の改善を紹介しました。複数のアプリバージョンとgoshuin.comの変更をまとめ、個人のコレクションと訪問先の情報をつなぐ内容です。
- デジタル御朱印帳は、バージョン1.2.4でベータ版として登場しました。 御朱印をスキャンし、訪問した寺社に結び付け、後から見返せる機能です。当時はスキャンや照合を引き続き改善している段階でした。
2026年4月28日に配信した最初のアップデートメールでは、デジタル御朱印帳、参拝写真、地図の改善を紹介しました。複数のアプリバージョンとgoshuin.comの変更をまとめ、個人のコレクションと訪問先の情報をつなぐ内容です。
紙の御朱印帳に寄り添う記録
デジタル御朱印帳は、バージョン1.2.4でベータ版として登場しました。 御朱印をスキャンし、訪問した寺社に結び付け、後から見返せる機能です。当時はスキャンや照合を引き続き改善している段階でした。
4月のメールで紹介したデジタル御朱印帳のベータ版。
紙の御朱印帳を置き換えるのではなく、それに寄り添う記録として紹介しました。本そのものについては御朱印帳ガイド、御朱印の基本については御朱印の紹介記事をご覧ください。授かった御朱印と、その場所での体験を一緒に振り返るための機能です。
訪問先に写真を結び付ける
バージョン1.2.5では、寺社への訪問に写真を追加できるようになりました。参道、境内で気になった細部、授かった御朱印などを、その場所と結び付けて残せます。
バージョン1.2.5で追加した、訪問への写真の追加。
同じアップデートでは、初めての訪問、都道府県、地方といった節目を示す実績も追加しました。これは当時の仕組みです。後の2026年9月のアップデートでは、実績システムがAtlas Pointsに置き換わりました。
個人の記録を見返しやすく
最初のメールでは、バージョン1.2.4で加わった訪問メモと、寺社・御朱印を分けた保存リストも紹介しました。バージョン1.2.6ではチェックインが個人フィードに表示され、最近の訪問を確認しやすくなりました。
バージョン1.2.6と1.2.7では、地図やスクロールの問題にも対応しました。訪問を記録し、後からそのページに戻るときの、日々の使いやすさを改善する変更です。
路線から寺社を探す
ウェブの交通ページには、駅の地図と近隣寺社のサムネイルを追加しました。配信時に紹介した例は都営大江戸線のページです。
4月のお知らせに掲載した交通ページ。駅と周辺の寺社を一緒に確認できます。
路線そのものを探索の出発点にできます。 訪問先を一から選ぶだけでなく、利用する路線の各駅の近くに何があるかを見ながら考えられるようにしました。
寺社の地図にも詳しい情報を
寺社の詳細ページの地図も充実させました。お知らせでは伏見稲荷大社を例に、参道の経路、近くの交通機関、建物のサムネイルを紹介しています。
4月のアップデートで紹介した伏見稲荷大社の詳しい地図。
目的地の位置だけでなく、そこへ向かう道や周辺の駅を合わせて見られると、訪問の流れを想像しやすくなります。寺社の情報と周辺環境をつなぐための改善です。
この記事は、最初のメールから製品の変更点を記録したものです。元のメールに掲載したゴールデンウィーク限定のキャンペーンは終了しているため、今回の案内には含めていません。最新版はApp Storeから入手できます。


