
このページの内容
要点
- 7月のリリースでは、非公開のメモ、読んでいる途中で開ける用語解説、旅行ガイド、日々の操作やアクセシビリティの改善をお届けしました。
- 2026年7月10日にお知らせしたGoshuin Atlas 2.3.0では、非公開メモ、用語集、旅行ガイドを追加しました。参拝中に見ているものを理解することと、帰ってから自分の体験を思い出すこと。その両方を支えるリリースです。
- メモは非公開、レビューは公開です。 バージョン2.3.0では、チェックイン前後の操作で、この違いがより分かりやすくなりました。訪問を記録した後に「Add a note」を選ぶか、寺社のページから直接メモを付けられます。
2026年7月10日にお知らせしたGoshuin Atlas 2.3.0では、非公開メモ、用語集、旅行ガイドを追加しました。参拝中に見ているものを理解することと、帰ってから自分の体験を思い出すこと。その両方を支えるリリースです。
自分だけの思い出を残す
メモは非公開、レビューは公開です。 バージョン2.3.0では、チェックイン前後の操作で、この違いがより分かりやすくなりました。訪問を記録した後に「Add a note」を選ぶか、寺社のページから直接メモを付けられます。
一緒に訪れた人、気に入った静かな場所、次回探したいものなど、忘れたくないことを残せます。メモはプロフィールから確認でき、書き出しにも対応しています。人に役立つ情報を共有するレビューとは、目的に応じて使い分けられます。
7月のリリース画像。チェックイン後に非公開メモを追加する場所を示しています。
読んでいる途中で言葉を調べる
Discoverには、少しずつ項目を増やす用語集が加わりました。文章中の下線付きの用語をタップすると、その場で解説を開けます。 寺社、神仏、儀礼、歴史に関する言葉を、別の画面で探し直す必要が減ります。
7月の訂正メールに掲載した、Discoverに追加された用語集。
たとえば御朱印について読み進める際にも、言葉の意味を近くで確認できます。背景をまとめて知りたい場合は、御朱印の紹介記事もご覧ください。言葉が分かることで、寺社の説明や参拝の意味をより深く読み取れます。
文章中の下線付きの用語から、その場で短い解説を開けます。
旅の前に読める実用的なガイド
このリリースから、旅行ガイドの公開も始まりました。参拝の作法、交通、季節の行事など、実際の訪問で生まれる疑問を扱います。
当時のお知らせでは、基本的なガイドは無料、全体のコレクションはPro向けと説明しました。これはリリース時点の案内です。現在の利用条件を確認する際は、メンバーシップの案内をご覧ください。
日々の操作も改善
バージョン2.3.0では、チェックイン、写真のアップロード、御朱印の入力も改善しました。御朱印を特定の行事と関連付けられるようになり、写真には写っている建物を指定できるようになりました。
文字サイズの変更への対応、ボタンに不足していたラベルの追加など、アクセシビリティの修正も行いました。新しいアプリのバージョンを知らせる機能を加え、前のリリースで生じた読み込みの遅さにも対応しました。
予告と公開済み機能の違い
7月のメールでは、緊急通知や旅行計画機能も紹介しました。これらは今後の開発についての説明で、2.3.0に含まれる機能ではありませんでした。後の9月のお知らせではアプリ内の安全アラートを紹介していますが、リアルタイム通知とTripの旅行プランナーは、引き続き開発中と案内しています。
7月のメールに掲載した旅行計画機能の初期プレビュー。2.3.0で公開された機能ではありません。
プレビューで紹介した旅行プランナーの画面。現在はTripという名称になっています。
お知らせの時点で検討中だった計画の詳細画面。
まずは寺社のページから、個人的な感想をメモに残したり、知らない用語を調べたりしてみてください。最新版はApp Storeから入手できます。


