Skip to main content

茅の輪

祭具・授与品

Chinowa ・ ちのわ

解説

茅の輪は、茅などで作られ、一部の神社で主に夏越の大祓の時期に清めの神事のため設けられる大きな輪です。

清めの輪

茅の輪くぐりは、清めのために輪をくぐることを指します。夏越の大祓と結びつくことが一般的ですが、日程、唱え言葉、回り方、設置の有無は地域ごとに定められます。

神社の案内に従う

看板や神職が方向と回数を示す場合があります。案内がないのに八の字の動きを決めつけたり、他の参拝者を妨げたり、輪から茅を抜いたりしないでください。

期間限定の設置

多くの茅の輪は限られた期間だけ設置されます。夏中ずっとあると思い込まず、神社の公式行事案内を確認してください。

よくある質問

茅の輪はいつ設置されますか?

夏の大祓と結びつくことが多いですが、日程と設置の有無は神社によって異なります。

茅の輪はどうくぐりますか?

方向、回数、唱え言葉が異なるため、神社の掲示や案内に従ってください。

茅の輪の茅を持ち帰ってよいですか?

神社が明示的に授与または許可しない限り、輪から抜き取らないでください。

関連用語

出典