山伏
役職・呼称Yamabushi ・ やまぶし
解説
山伏は、霊山で規律ある宗教修行を行う修験道の実践者です。
山岳修行者
山伏は修験道の実践によって形成される人を指し、衣装の分類やすべての山岳巡礼者の同義語ではありません。師や共同体のもとで、山岳巡礼、読誦、断食、滝行などを含む修行を行う場合があります。修行、位階、役割、装束は系統や機会によって異なります。
霊山の道で出会う
出羽三山などの道や公開行事で山伏を見かけることがあります。法螺貝や特徴的な装束は目に見える印ですが、それだけで位階や所属は分かりません。その存在は、これらの景観が文化遺産だけでなく、今も宗教の場であることを示します。
境界を尊重する
許可なく近距離で撮影したり、行列に加わったり、儀礼装束を着たり、修行区域へ立ち入ったりしないでください。公開実演を見ても、別の場所で儀礼をまねる許可にはなりません。公式の道と行事案内に従い、直接学ぶ場合は正式な体験を利用してください。